スシルです。
今回は今後熱くなりそうなAIのジャンルを皆様にシェアしていきます実際に僕の読者さんも利益が出始めているようなので 実践で試していこうと思ってます‼︎
ビジネスモデル
今回のビジネスモデルは「商品作り」を行い 売れているプラットフォームで販売するもの。 流行りに乗ってますので、継続的報酬が生まれるかは定かではありませんが 一撃で10万円程度なら稼げます。主な主旨
ChatGPT、Midjourney、Canvaを使用してフラッシュカードのイラストを生成する
そしてイラストカードを販売する
フラッシュカードとは?
上記のように、「分かりやすい絵」と「絵の名前」の情報をセットとして1枚
それらを何十枚も作る
フラッシュカードは大人から幼児までの幅広くニーズがあり
記憶力向上、言語力向上、語学の勉強や認知症の予防にも使われる
そもそもターゲットを「日本」ではなく「海外」に向けているので 日本製(日本人が作った)ってだけで価値がつきます。
戦略
先ほども申し上げた通り、ターゲットは海外です。 日本人は相手にしません。 では、あなたが行う作業だけざっと教えていきます。ステップ1: フラッシュカードのアイデアを構築する
まず最初に、年齢や興味に合わせたフラッシュカードのアイデアを考えます
日本に憧れのある外人の場合は 文化や歴史 を題材にしたカード
日本語を覚えたい方の場合は 日本の風景やその他の総称(横断歩道・看板・ビルなど)このように子供だけをターゲットにせず 日本を好きな方に向けて商品を公開していくのが良いです。
ステップ2: フラッシュカードのデザインを作成する
フラッシュカードのデザインを作成します
ここでAIを活用します。
AIツールを使用して、フラッシュカードに使うイラストやグラフィックを生成します。
ChatGPTやMidjourneyなどのツールを活用し、高品質で魅力的なデザインを作っていきます。
ステップ3: イラストをカスタマイズする
生成されたイラストを必要に応じてカスタマイズします。
例えば、カラーやサイズ、レイアウトなどを調整して
魅力的なフラッシュカードを作成
ステップ4: "エッシー"プラットフォームを活用して販売する
作成したフラッシュカードを販売するために、
"エッシー"というプラットフォームを活用します。
(https://www.etsy.com/jp/sell)PDF形式でフラッシュカードを提供し、世界中の顧客にアクセスを提供します。
PDFなので、配送や在庫管理の手間を省くことができ、効率的なビジネス運営が可能です。
具体的な実践内容
ステップ1 アイデアを構築する
さきほども軽くお伝えしましたが 日本について興味のある外人を狙う感じです。 食文化(寿司、ラーメン、スキヤキなど) 伝統や風習(温泉や銭湯など) 自然や景観(庭園や建築 神社など) chatGPTにヒントをもらうといいですね。 例えば、「日本の食文化について代表的なものを20個あげてください」このように指示をすれば 以下の回答が返ってきます。
基本的に日本の文化に関するものであればだいたいヒットします。ステップ2 デザイン
こういったプロンプトもチャットGPTに任せていきましょう chatGPT例ミッドジャーニーを使って日本食の画像を作りたいです トンカツの絵を作りたいのですが そのプロンプトを教えてください/slash imagine a picture of a delicious tonkatsu (pork cutlet) dish with a golden crispy crust and tender juicy meat, served with a side of shredded cabbage and a dollop of tangy tonkatsu sauce. The tonkatsu is placed on a traditional Japanese plate, and the colors and details of the dish are vivid and mouthwatering.ステップ3 サイズ
3x5インチ、4x6インチ1つの絵についてこの程度のどちらかの大きさが一般的です。
このように、日本名ではなんと言うのか?
購入者の母国語ならなんと言うのか?
このあたりを明記するようにしましょう。ブラットフォーム
現状もっとも売上が見込めるものがエッシー"というプラットフォームですhttps://www.etsy.com/jp/sell初期設定などについてや参考になる記事はこちらです https://sell-world.online/how-to-make-productpage-on-etsy 日本では全く無名ですが海外では、こういったハンドメイド商品は このサイトを経由して購入する方が多く9,390万人が登録しているようですね。
日本の文化を取り入れたフラッシュカードがとにかく売れやすいようです。
